【マンションを売る前に読む本】おすすめ7選|高く売りたい人必読

マンションを売ることになった時、まず何をすれば良いのか、どのような流れで売却が進められるのか、わからなくて不安に思う方は多いです。できるだけ高く売りたいけど、そんなことを不動産会社の人に言っていいのか、悩んでしまう人も珍しくありません。

そこで、マンションを売りたいと思った時、売ることが決まった時、ネットで情報を調べるのも良いですが、おすすめは「本」です。ネットで調べるのは簡単ですが、出てくる情報が正しいとは限りません。

マンションのように高額なものを売る場合、本で正しい知識をインプットしましょう!

① マンション売却の錬金術「マンションを売りたい」と思ったら最初に読む本

マンションを少しでも高く売りたい、と思う方におすすめの本です。

著者高田 一洋
発売日2025年11月25日
価格(税込)1,760円
出版社ぱる出版
ページ数256ページ

マンションには売り方のポイントがありますが、実は9割の人がこのことを知りません。

たとえば、フリマアプリで何かを売る時、同じ商品でも売る人によって売れる価格が異なります。高く売れる人は、少しでも高く売るために、キレイな写真を撮り、商品の見せ方や値下げ交渉の攻防戦などを工夫します。

実は、マンションの売却も同じです。フリマアプリとは違い、高額過ぎて自分ではわからないからと、不動産会社への丸投げを考えていませんか?「価格設定」「見せ方」「広告戦略」「交渉の進め方」といった、高く売るためのポイントを知っていれば、100万円以上高く売れるケースは決して珍しくありません。

2,000件以上のマンション売却に携わった筆者が、市場への見せ方や交渉の流れなど、「選ばれる売り手」になれるポイントを伝授します。

この本を読むと、あと100万円高く売る方法がわかります。

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② 失敗しないマンション売却術

築年数が古く、売れそうにないマンションの売却方法がわかる本です。

著者古木 充
発売日2023年2月12日
価格(税込)734円
出版社
ページ数56ページ

古いマンションだと、売りに出したところで売れるわけがない、と諦めてしまう方もいます。しかし、購入する物件を探している人のなかには、リノベーションができる物件を希望している人がいることをご存知でしょうか。

「自分好みのマンションに住みたい」「個性的な間取りにしたい」このような希望を叶えるために、あえて築年数が古い物件を選ぶ人がいます。リノベーションをすることが前提なので、売主がリフォームをする必要がありません。むしろ、リフォームをしてしまうと、売れなくなってしまいます。

より早く、より高く売るための戦略の一つとして、リノベーションのプロが、リフォームやリノベーションについて解説しています。買主への提案や、売主がトラブルに巻き込まれないためのアドバイス、どのような物件がリノベーションに向いているかなど、役立つ知識が盛りだくさんです。

この本を読むと、築年数が古い中古マンションを売る方法がわかります。

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③ 絶対に得する!自宅マンションを高く売る方法

不動産会社をどのように選べば良いか、迷っている方におすすめの本です。

著者関谷 健
発売日2019年7月26日
価格(税込)1,650円
出版社コーシン出版
ページ数224ページ

マンションを売る場合、どの不動産会社に依頼するかを決めなければなりません。特にはじめてのマンション売却だと、大手の不動産会社だと安心と思いがちです。会社の規模や知名度よりも、マンション売却を得意とする不動産会社に依頼するのが、高く売れるポイントです。

また、営業担当者との相性も大切。マンションを売る時の不動産会社の探し方、営業担当者との接し方を知っておくと、安心して売却を進めていけるでしょう。

担当者に丸投げするのではなく、内見で心をつかむ物件にする方法なども解説されていますが、より良い内見対応をするためにも、担当者との相性が重要だといえます。

この本を読むと、マンションを売る時の、不動産会社や担当者の選び方がわかります。

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④後悔しない・かしこく手ばなす 成功する中古マンション売却術

マンションの売り方をプロに細かく指南してほしい人におすすめの本です。

著者 田中 徹也
発売日 2009年2月6日
価格(税込) 1,540円
出版社 同文館出版
ページ数 216ページ

はじめてマンションを売る人が、後悔しない売却ができるよう、基礎知識から価格の決定、交渉や契約のポイントまでをわかりやすく解説しています。

中古マンションの売却をメインに行っている著者ならではの視点で、マンション売却を流れに沿って説明しているのが特徴です。体系的に書かれたわかりやすい説明で、不動産に関する知識がなくても簡単に理解できます。

不動産売却を不安に感じている場合でも、知っておきたいポイントが押さえられているので、安心して売却を進められるでしょう。

この本を読むと、マンション売却の基本から、不動産会社の選び方など、かしこい売り方がわかります。

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⑤ 初めてでも損をしない不動産売却のヒケツ

今まで誰も書けなかった、不動産会社の裏側までわかる本です。

著者山本 健司
発売日2020年1月30日
価格(税込)1,650円
出版社サンクチュアリ出版
ページ数184ページ

不動産を売買するときに、悪徳不動産会社の見分け方を知りたいと思う人は多いです。ドラマや映画で見るような「いかにも悪徳」という不動産会社は、今はもうほとんど存在しません。だからこそ、良くない不動産会社の見分け方を知っているかどうかが、不動産売却を成功させるポイントとなります。

この本では、不動産売却で気をつけることのなかでも、特に起こりがちな「両手仲介」について詳しく解説されています。両手仲介とは「囲い込み」とも呼ばれ、安く買い叩かれる可能性があり、注意が必要です。

また、家を売る時には、不動産会社に支払う仲介手数料のほかに、税金がかかります。税金についてもわかりやすく説明されているので、不動産売却の教科書としておすすめです。

この本を読むと、悪徳不動産会社に騙されず、大切な資産価値を守る方法がわかります。

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⑥ 【完全版】損せず売れる!不動産売却パーフェクトガイド

売却の流れに沿ったくわしい解説で、初心者におすすめの本です。

著者山中 英紀
発売日2023年11月20日
価格(税込)1,650円
出版社知道出版
ページ数248ページ

マンションでも一戸建てでも、売却では流れがわからないために、不安に思う方が多いです。売却の流れに合わせて、ステップごとに詳しく解説されているため、初心者にもわかりやすいのが特徴です。

不動産は買うよりも売る方が難しいですが、はじめてで不動産売却について何もわからない人も、売却だけでなく不動産業界の裏側まで知ることができます。不動産業界での経験が豊富な著者が、業界の闇ともいえる部分を暴いているのも見どころです。

売却のノウハウや、実際に経験したトラブルの実例の紹介など、リアルな参考書として売却に役立ててください。

この本を読むと、不動産売却の基本から、悪徳不動産会社の見分け方までわかります。

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⑦失敗しない新時代の不動産売却

不動産売却の基本を詳しく知りたい人におすすめの本です。

著者 大野 勲
徳田 和正
岸川 悦也
奥田 幸三
大村 武司
川向 健太郎
発売日 2023年2月1日
価格(税込) 1,430円
出版社 幻冬舎
ページ数 296ページ

不動産会社の選び方や、売り出し価格の決め方など、最低限知っておきたい基礎知識がわかります。後から知ってももう遅い、ということは、不動産を売るかどうか検討している段階に教えてもらいたいものです。

特にお金のことは、早い段階で知識を得て、資金計画を立てると失敗を防げます。売却において知っておきたいことが満載なので、売却するかもしれないという状況になたっ時には、まず読んでください。

また、売却が難しい物件の売り方のコツがわかるので、古い、立地が良くないなど買い手が見つかるか不安な人は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

この本を読むと、不動産をもっと高く売るための方法がわかります。

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マンションを売る前に本を読んで満足できる売却を!

記事内でもご紹介しましたが、一心エステート株式会社 代表取締役 高田一洋の著書が、2025年11月25日に発売されました。

マンションを売りたい!と思ったら、ぜひ、最初に読んでください。

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マンションの売却を検討されている方は、一心エステートへお気軽にご相談ください。