東京都港区|国際色とステータスが際立つ“東京のハブ”エリア

  • 港区のエリア特性と、街が持つ多様性・先進性の背景
  • 再開発や不動産マーケットの最新動向・注目マンション
  • 港区がどんな層におすすめか、住まい選びのポイント
 
高田社長

都心6区の「港区」ってどんなところ!?

国際色豊かな港区。気になる麻布台・港南・高輪エリアの再開発と、不動産市況・住まい選びの最新情報をお届けします。

※本記事は、2025年7月20日時点の情報に基づき作成しています。

エリアの特徴と魅力

港区は、東京23区の中でも群を抜いて国際色豊かなエリアです。六本木・南青山・麻布(麻布十番)・赤坂といった、いわゆる「3A1R・スリー・ワンアール」と呼ばれる高級住宅地が連なり、六本木ヒルズや東京ミッドタウン、虎ノ門ヒルズや東京タワーなど、都心を代表するランドマークが揃っています。
港区には、ゴールドマンサックス、バークレイズ、ボストン・コンサルティング、日本マイクロソフトといった世界的な外資系企業の拠点が集まり、エアチャイナやエアフランスなどの航空会社オフィスも青山エリアに点在しています。加えて、大使館が50カ国以上集積し、国際都市・東京を象徴する“ハブ”としての役割を果たしています。

SNSで話題の「港区女子」に象徴されるように、単身女性の割合が23区トップクラスというのもこの街ならでは。地下鉄駅数は東京23区最多で、9路線・13駅が交差し、都内外へのアクセスも抜群です。

麻布台ヒルズや高輪ゲートウェイ駅周辺の再開発も目覚ましく、港区は常に進化を続ける都市の顔を持っています。一方で、麻布十番の夏祭りのような地域イベントも盛況で、国際的な華やかさと、昔ながらの地域の温もりが共存しています。

港南・高輪エリアは品川駅に近く、近年新築マンションの供給や再開発が進む注目エリア。ファミリー層からDINKs、シングルまで幅広い世代が暮らしやすい街としてますます魅力を増しています。

自治体の統計・背景情報

  • 面積:20.36 km²(23区で12番目の広さ)
  • 人口:約269,700人(2025年5月時点)
  • 外国人:約22,000人と国際色豊か
  • 世帯数:約153,800世帯
  • 人口構成:若年層・生産年齢層が多く、高齢化は都心平均より緩やか
  • 平均年収:731万円
  • 1人当たり所得:1,397万円(23区トップ)※

都内屈指の高収入・高ステータス層が暮らし、また世界中から多様な価値観を受け入れる港区。働く人の昼間人口は夜間人口の約3.5倍に上り、世界と東京、日本各地をつなぐ玄関口としての存在感は年々高まっています。

※市区町村別「平均所得」ランキング(プレジデント2024年11月1日号)

不動産マーケット動向

港区の不動産マーケットは、都心の中でも際立って堅調かつ安定した上昇基調にあります。タワーマンションや高級レジデンスの供給が続くなか、近年は港南・高輪・湾岸エリアでの大規模再開発や新築供給が増加。
六本木・麻布・青山エリアの高級マンションは、国内外の富裕層や投資家からも常に高い人気を集めています。

また、東京メトロ白金高輪~品川間の延伸や、将来的なリニア中央新幹線の品川発着といった交通インフラの進化も、エリア全体の資産価値をさらに高める要素となっています。
賃貸市場も、法人や外資系エグゼクティブ、単身者、ファミリーと幅広い需要が見込めるため、空室リスクが低いのも大きな特徴です。

都心マンションアナリティクスでもっと詳しいマーケット情報を見る

港区のシンボリックマンション

1. 六本木ヒルズレジデンス
元祖・港区の象徴ともいえる高層レジデンス。ショッピング、美術館、オフィス、ホテル、そして緑あふれる公園までが一体となった圧倒的なブランド力を持ち、ラグジュアリー志向の国内外の富裕層から根強い人気を誇ります。

2. 麻布台ヒルズ レジデンス
2023年に開業した大規模複合開発「麻布台ヒルズ」内の最新タワーマンション。世界的建築家による美しいデザイン、広大な敷地と豊かな緑、最先端の共用施設も魅力で、すでに“新しい都心のランドマーク”として話題を集めています。

3. リビオタワー品川
2026年5月竣工予定。品川・高輪ゲートウェイ駅の大規模再開発の恩恵を受ける立地で、今後の資産性・価格上昇も期待される注目物件。東京湾・レインボーブリッジを望む眺望、住みやすさでファミリー層にも人気が高い。

4. 白金ザ・スカイ
白金高輪エリアに2022年誕生した大規模タワーレジデンス。「白金」ブランドらしい気品とモダンさ、先進的な設備、利便性の高さを兼ね備えた一棟。地上45階建て・総戸数1247戸の規模を誇り、都心でありながら豊かな開放感も感じられる人気マンションです。

5. 三田ガーデンヒルズ
2025年竣工、港区の新しい顔となるラグジュアリー分譲マンション。伝統ある「三田」アドレスに相応しい上質な低層住宅街の雰囲気と、大規模開発ならではの重厚なランドスケープ、共用施設の充実度が魅力です。成熟した都心生活を求める方に注目されています。

まとめ|港区での購入に向いている人

港区は、

  • 高収入・資産を重視し、国際的な生活環境を求める方
  • 都心の最新開発エリアや再開発の“最前線”に住みたい方
  • 外資系勤務者やエグゼクティブ、単身女性・DINKs、グローバル志向のご家族
  • 資産性と暮らしやすさを両立したい方

に特におすすめのエリアです。
物件価格は都心トップクラスですが、その分、将来的な売却・賃貸運用でも安定した資産価値を維持しやすいことも大きな魅力です。

私自身、港区の街を日々歩き、お客様から直接ご相談を受ける中で、この街の“ダイナミックな変化”と“変わらない安心感”の両方を実感しています。
多様なライフスタイルを受け入れる懐の深さ、そして進化を止めない街の魅力は、単なる高級住宅地の枠を超えています。

港区での住まい探しや住み替えについて、「街のリアル」と最新データをもとに丁寧にご提案いたします。
ご相談はぜひ一心エステート・高田までお気軽にどうぞ。