【書籍】「マンションを売りたい」と思ったら最初に読む本、『マンション売却の錬金術』発売

 2025年11月22日、一心エステート代表・高田の著書『マンション売却の錬金術:「マンションを売りたい」と思ったら最初に読む本』(ぱる出版)を刊行いたしました。

 本書は、不動産仲介歴15年・累計2,000件を超える売却支援の現場で培った知見をもとに、“中古マンションをあと100万円高く売るための方法”を体系的にまとめた実践書です。前作『住んでよし、売ってよし、貸してよし。高級マンション超活用術』(Amazon不動産部門1位)に続く第2弾として、今回は「売却」に特化した戦略を徹底解説しています。

■ なぜ今、この本が必要なのか

首都圏では、新築を上回る勢いで中古マンションの流通が増え、「中古の売り方」が市場を左右する時代へと移行しています。

特に東京都心では、売却方法の違いだけで100万〜500万円以上の価格差が生まれるケースもめずらしくありません。

しかし実際には、多くの売主が「価格設定」「見せ方」「広告戦略」「交渉の進め方」といった重要ポイントを知らないまま、仲介会社に一任してしまいます。

不動産売却は“運”ではなく“技術”。

どのように市場へ見せ、どんな流れで交渉に進むかによって、最終的な成約価格は大きく変わります。

本書『マンション売却の錬金術』は、こうした情報格差をなくし、すべての売主が“選ばれる売り手”になるための実践ガイドです。

写真演出・価格設計・広告戦略・交渉術まで網羅し、「資産をどう活かし、次の一手につなげるか」を分かりやすく整理しています。

■ 書籍の概要

査定額をそのまま信じるのではなく、売主自身が適切な情報を持ち、戦略を設計することこそが「あと100万円高く売る」ための第一歩です。

大掛かりなリフォームは不要。

ほんの数つのポイントを押さえるだけで、売却結果は驚くほど変わります。

本書では、2,000件以上の売却に携わってきた不動産スペシャリストが、実例とともに“高く、気持ちよく売るための知恵”を丁寧に解説します。

■ 書誌情報

【書名】 『マンション売却の錬金術』:「マンションを売りたい」と思ったら最初に読む本

【著者】 高田 一洋(一心エステート株式会社 代表取締役)

【発売】 2025年11月

【定価】 1,760円(税込)

【判型】 A5判/256頁

【出版社】 ぱる出版

【特設ページ】 https://lp.issin-estate.co.jp/book

<目次>

  • 第1章 9割のオーナーはマンションを売るときに損をしている
  • 第2章 なぜ「都心6区」のマンションは毎年上がり続けるのか?
  • 第3章 壁の色と照明を変えただけで即完売
  • 第4章 買い手の暮らしをイメージして演出する
  • 第5章 オンライン広告は不動産売却の空中戦
  • 第6章 成約からの逆算。売り方を変えれば結果は変わる
  • 第7章 住む場所が変われば、人生が変わる

■ だたいま、購入者特典プレゼント実施中

刊行を記念し、購入者限定の特典をご用意しています。

特典①:Amazon購入者限定

都心マンション価格高騰率TOP100【2025年最新版】

都心エリアの価格動向が一目でわかる実用データ集をプレゼント。一心エステート公式LINEから受け取り可能です。

  • 公式LINE:https://x.gd/tqvsF
  • 配布期間:11/25(火)10:00〜12/1(月)23:59 ※事前予約者も対象

特典②:購入者全員

売却に使える「実践支援ツール」セット

本書「おわりに」内のQRコードからアクセスできます。

<プレゼント内容>

  • 内容理解が深まる「解説動画」
  • 重要ポイントを整理した「図解シート」
  • 実務に役立つ「売却チェックリスト」
  • 内見で好印象を与える「演出ポイント集」

■ 代表・高田 一洋より

15年間で2,000件を超える売却をお手伝いしてきましたが、多くの売主さんは「同じ物件でも、売り方でこんなに価格が違うのか」と驚かれます。

不動産の世界では、情報を“持っているか・知らないか”で結果が大きく変わります。

本書が、これから売却を考える皆さまの“納得のいく選択”につながれば幸いです。